SF完結口中調味料深見4.5(2人)全1話・7,240字最終更新 2026.10.30閲覧 10最初から読む本棚に追加シェア目次4.5(2人)全1話・7,240字最終更新 2026.10.30閲覧 10最初から読む目次あらすじ味覚補正用口腔内インプラント。通称「口中調味料」。 味覚を自由に変えられるようになった時代。会社の飲み会で、一人の若手社員が「口中調味料」の使用を打ち明けたことを発端に、ささやかな議論が巻き起こる。 料理の味を変えるのは個人の自由か、それとも作り手への冒涜か。 議論が次第に盛り上がる中、俺の隣に座る彼女は静かにグラスを傾ける。 もしもの技術をめぐって巻き起こる、少しおかしなSF短編。#SF#短編#飲み会#近未来目次全1話口中調味料2026.10.30 · 7,240字作者深見フォロワー 2フォロー作者ページを見る初めまして。深見と申します。人と人との断絶をテーマにした短編を主に書いています。いろんなジャンル、切り口で楽しみながら書いていけたらと思っています。この作品を通報