創作小言
2026.10.31
どもども。娘のダンスレッスン送って暇なんで書き始めの頃の俺の昔話でもひとつ。(新しい話し書けよ)
まぁまぁ、俺はとにかく小さい頃から漫画ばっか読んでたわけですよ。小説は宮沢賢治の銀河鉄道の夜と注文の多い料理店。あとは罪と罰。この三つしか紙で読んだことない。それなんで小説の書き方すら分からなかった。 最初なんか、〜〜が言った。とかを連発しちゃって… そんなんだから誰からも読まれなくてね…。 一年ぐらい書いた頃かな…?ほんと読まれなくて、コメントもリアクションもなくて「俺、何やってんだろ?」なんて思って書くのやめたんだよね。 そしたら、コメント来てさ「面白いです。私は好きです」なんて言われたもんだから、「読んでる人いたんじゃん!」って今も続けられてる。
作品って書いて終わりじゃないんだなって 読まれて、評価もらって、受け取って、感謝して完結なんだなって…。 大体小説家は豆腐メンタルだからめっちゃ弱いのよ。 だってあんな繊細な描写して、感動させたり、ハラハラさせたり、ひとりでやってんのよ? その世界が頭の中にあるんだよ?そんな人の気持ちが人一倍わかる人達が強いわけないじゃん? 俺の作品じゃなくてもいい。もしこれを読んで誰かの作品を読んだら「面白かった」このコメント一言でいい。 その声で小説家はまた息を吹き返して書き出せるから。 暇なんで長くなっちゃった(〃ω〃)マタネー
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