主題歌作ってみた
2026.11.01
関連作品「『誰かの灯火を抱いて』(魔力も剣の才能もなかった僕は、森で出会った魔女に力をもらった。幼馴染と世界を旅する僕は、その代償をまだ知らない…)」この作品の主題歌をチャッピーに作詞と曲コンセプトを書いてもらって、sunoでそれを入れて作ってみました。
『二つの燈火』 https://suno.com/s/t7LaotdZhTS76Ipf
《歌詞》
【Intro】 遠い空に浮かぶ星 まだ知らない明日を照らして 風が運ぶ小さな願い あの日の僕らは何も知らずに
【Aメロ 1】 木漏れ日の降る丘の上 並んで見上げた青い空 何気ない言葉を交わして いつまでも続くと思っていた
小さな手に宿る光 不思議な夢を追いかけて 届かないものばかりだけど それでも手を伸ばしていた
【Bメロ 1】 弱さを隠すように笑って 強さの意味さえ知らないまま 隣にいるその温もりが 僕の世界のすべてだった
【サビ 1】 二つの灯火を胸に抱いて 果てない世界へ踏み出そう どんな夜が道を閉ざしても 君となら越えていけるから
遠く遠く続く旅路の先 まだ見ぬ景色が待っている いつか辿り着くその場所まで この手を離さず歩いていこう
【Aメロ 2】 見知らぬ街の賑わいも 交わした笑顔も涙も 正しさだけじゃ救えない そんな現実を知っていく
誰かの願いを背負うたび 自分の無力さを知るけれど 差し伸べられたその手の中に 確かな答えを見つけた
【Bメロ 2】 移ろう季節の片隅で 少しずつ変わっていく心 気づかないふりをしていた 言葉にできないこの想い
【サビ 2】 二つの灯火が揺れる夜に 交わした約束を思い出す たとえ明日が見えなくたって 君の隣で笑っていたい
遠く遠く離れた空にも 同じ星が輝いている どんな運命が待ち受けても この道を選んだことに悔いはない
【Cメロ】 やがて訪れる静寂の中 一つの光が消えていく 伸ばした指先に残された 温もりだけが消えなくて
もしも願いが届くのなら もう一度だけあの丘で 何も知らずに笑い合った あの日の続きを生きたかった
【落ちサビ】 一つになった灯火を抱いて ひとり見上げた夜空の下 呼んでも届かない声なのに 今も隣にいる気がした
【ラスサビ】 二つの灯火が照らした道は 決して消えることはないから たとえ片方が失われても その輝きは胸に残る
遠く遠く続く旅路の先 まだ見ぬ明日が待っている 涙の跡も傷ついた日々も すべて抱きしめ歩いていこう
いつか星の降るその場所で もう一度笑える日を願って 終わらない旅のその先へ 僕は歩いていく
【Outro】 遠い空に浮かぶ星 あの日と変わらず輝いて 風が運ぶ小さな願い 今も心に灯り続ける
コメントを読み込んでいます…
