——時は、戦国。世は、乱世。 鬨の声を上げた名だたる武将が、ぶつかり合い、天下統一を目指し、多くの血を流していた時代。 ひとたび戦が起きれば、骸の山が出来上がる。 その骸を取って喰い、荒らす者たちがいた。 それはいつしか『鬼』と呼ばれるようになり、度々、戦場に現れる。 鬼の通った後には、骨と化した骸の道が出来上がる。 人の骸を食らう、鬼——。 その噂は、風に乗って戦場を渡り歩く。最初の話ですいいね4次の話夜の闇、鬼の影 其の壱目次を開く作品ページへ戻るこの作品が気に入ったら本棚に追加シェア評価コメントまだコメントはありません。会員登録(無料)かログインをすると、コメントを書けます。この作品を通報
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