R15ファンタジー連載中R15ぱんどら ―治外法権の島で巻き起こる異能サスペンスと秘された謎―星川宙全156話・35.6万字最終更新 2026.11.03閲覧 2全156話・35.6万字最終更新 2026.11.03閲覧 2最初から読む目次R15この作品には、暴力・残酷な描写、いじめ・自傷・薬物などの描写が含まれます。 R15 とは設定資料集制作日記【第二部突入】能力者には監獄。しかし、島には様々な人の生活があった――あらすじ「この島で能力者は秘匿されるものだ。そして島に管理され、2度と出ることができない」 「能力者の生き方は2つだ。能力者と隠れて生活するか、一般人のいない僻地で生活するかーー。賢いならどちらを選べばいいかわかるだろ?」 御影島。 時の権力者が気まぐれで作ったという日本で唯一、国からの干渉を受けない治外法権の島。 表向きは日本でありながらパスポートがなくても行ける、言葉の通じる外国。 裏では、能力者達を閉じ込める監獄として機能していた。 能力者も一般人も、この島で暮らす人々にはそれぞれの物語があった。 たとえば、幼い頃から御影島に憧れていた一般人の当夜は高校の新入生として親友の純と共に島を訪れる。 そして、同級生であり月詠の巫女でもある詩織と春の事件を通して、少しずつ関係が変わっていく。 一方で能力者が自分らしく暮らせる屋敷があった。そこには、一般人でありながら居候先の1つとして出入りする中学生、蒼。そして訳あってそこで暮らすことになった昴。それぞれが差別なき日常を守る為、そして新たな絆を紡ぐための物語があった。 この島にはいくつかの勢力が存在している。 ▼島の秩序を守るーー『月詠の巫女』 ▼反御影島の能力者集団ーー『サーカス』 ▼警視庁特殊能力者対策部署ーー通称『特対』 ▼謎深き便利屋兼情報屋ーー通称、『吹雪』 交差するそれぞれの思惑が、辿り着く先はどこか。 一見平和のように見える御影島に一つの騒動が起きようとしていた。最後に笑うのは一体誰か。 そこには御影島の住人達による数々の物語があった。 何故、御影島が出来たのか。その答えを知る者はーー#異能#群像劇#サスペンス#ヒューマンドラマ#治外法権#能力者#現代#会話劇この作品をもっと楽しもう!設定資料集読み進めるほど、人物や世界のことが分かる制作日記作品のことや、作者の創作のつぶやき目次全156話§ 序章ー昔話ーep1 御影島2026.11.03 · 1,691字§ 第一章ーはじまりーep2 月詠の巫女2026.11.03 · 1,217字ep3 ファーストコンタクト2026.11.03 · 1,500字ep4 憧れの島へ2026.11.03 · 2,419字ep5 最悪の出会い2026.11.03 · 2,116字ep6 便利屋"吹雪"2026.11.03 · 1,978字ep7 君を探して三千里2026.11.03 · 2,007字ep8 夕暮れ時の散歩2026.11.03 · 2,544字ep9 迷子と歌2026.11.03 · 2,959字ep10 秘められた別れ2026.11.03 · 2,817字すべての話を見る(ほか 143 話)§ 第五章 ―それぞれの居場所―ep154 商店街から駿河家へ2026.11.03 · 2,200字ep155 自由人、蒼2026.11.03 · 2,138字ep156 悪の組織の実験施設?2026.11.03 · 2,001字作者星川宙フォロワー 1フォロー作者ページを見る大好きなキャラ達の暴走を見守りながら、文字へと起こしております。この作品を通報