ファンタジー連載中狂桜華《きょうおうか》~死んだ皇女は、名を捨て帝を目指す~澪5.0(1人)全3話・9,676字最終更新 2026.11.02閲覧 8最初から読む本棚に追加シェア目次5.0(1人)全3話・9,676字最終更新 2026.11.02閲覧 8最初から読む目次皇女は、過保護な護衛に守られ、冷たい皇子に愛される。あらすじ皇女・桜桃《ゆすら》は、謀反の夜に侍女と入れ替わり、死んだことになった。 侍女の名を名乗って宮廷へ戻った桜桃を待っていたのは、父・星河帝に代わって即位した新帝と、その息子・昊夜を中心とする新たな宮廷だった。 昊夜は、父が生前に定めた桜桃の婚約者候補。けれど二人は一度も顔を合わせたことがない。 正体を知られるわけにはいかない桜桃は昊夜を避けようとするが、昊夜は目の前の侍女が亡き皇女だとは知らぬまま、次第に彼女へ惹かれていく。 一方、桜桃の専属護衛だった近衛・朝凪は、桜桃が別の名で生きられるよう、影から彼女を守り続ける。 正体を知らず惹かれていく婚約者候補と、正体を知りながら想いを隠して守り続ける近衛。 そして桜桃は、父を奪った謀反の真相と宮廷に隠された陰謀を追ううち、やがて別人として生き延びるだけではなく、自ら帝位を目指すことになる。 名を捨てた皇女と、彼女を愛する二人の男。 死んだことになった姫が再び宮廷の頂へと駆け上がる壮大な愛と宿命の物語。#和風ファンタジー#宮廷#主従#三角関係#皇子#皇女#イケメン目次全3話序章皇女の婚礼2026.11.01 · 765字§ 第一章 桜、散る夜に【帝都崩落編】第一話 皇女、婚約者候補に会う2026.11.01 · 4,933字第二話 近衛大将、姫を逃がす2026.11.02 · 3,978字作者澪フォロー作者ページを見る和風宮廷ファンタジー小説を書いています。 マイペースな投稿になりますが、読んでくださった方に少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。 感想やレビュー、応援をいただけると大きな励みになります。 どうぞよろしくお願いいたしますこの作品を通報