ファンタジーフェアリーテイルをつかまえて唯代終ファンタジー連載中フェアリーテイルをつかまえて唯代終4.5(2人)全6話・1.7万字最初から読む本棚に追加シェア目次4.5(2人)全6話・1.7万字最初から読む目次制作日記瞳に映る別世界、御伽噺はいつも隣に。あらすじ ミラは緑の瞳を持つ、妖精相談所の新人店主。妖精が見えることを活かし互いの相談を聞き彼らの手助けをする仕事なのだが、蒸気機関が発達したことをきっかけに妖精が見える、信じる人間が激減。相談所を必要とする人がいなくなったため、正式な仕事を受けたことがない。祖母から継いだ店を守るため、ケットシーのノノンとともに客人を待つ日々が続いている。 そんなある日、碧の瞳を持つ青年・テトが「妖精が隠してしまった家宝を探してほしい」と依頼を持ちかけてくる。懐疑的な態度をとるノノンに対し、ミラは喜び勇んで依頼を引き受ける。そうしてミラは、住み慣れた土地を離れて、テトと彼の従者であるカイとレナ、勝手についてきたノノンと、四人と一匹で旅に出る。 妖精はなぜ、テトの形見を隠したのか。それを探す理由は? ミラにつらく当たるカイ。旅先で不審な行動を見せるレナ。 ノノンは誰も彼もが嘘つきだと言うし、ミラの初仕事は一筋縄では終わらない。 - - - 書いている途中でレイティングが必要になった場合、追加いたします。 『ノベルアップ+』『小説家になろう』『Nolaノベル』『ソリスピア』『カクヨム』に同時投稿中。#ライトノベル#お仕事#恋愛#片思い#ファンタジー#女主人公#妖精#ライト文芸この作品をもっと楽しもう!制作日記作品のことや、作者の創作のつぶやき›目次全6話プロローグ第1話1話 プロローグ2026.10.26 · 2,389字第1章第2話2話2026.10.26 · 3,419字第3話3話2026.10.26 · 2,601字第4話4話2026.10.26 · 3,802字第5話5話2026.10.27 · 2,960字第6話6話 テト2026.10.30 · 1,355字作者唯代終フォロワー 1フォロー作者ページを見るはじめまして、唯代終(ゆいしろツイ)と申します。 世界をつくり、その中にキャラクターを置いて、その人がなにを選ぶのかを考えるのが大好きです。 その世界のルールの中を生きる人々はどんな人たちなのか。その人たちは互いにどういう風に関わっていくのか。関わった結果どんなふうに変わるのか、あるいは変わらないのか。その人はどんな気持ちになるのか――などを考えて、物語を紡いでいくのが大好きです。 そんな物語を、じっくりと世界に浸って味わってもらえるような文章で綴っていきます。この作品を通報