ファンタジー連載中花守りの 三十一字の 花筏 僕らが見つけた 守りたいもの白羽瀬 理宇全13話・4.2万字最終更新 2026.11.02閲覧 10最初から読む本棚に追加シェア目次全13話・4.2万字最終更新 2026.11.02閲覧 10最初から読む目次花の力が支配する世界 俺たちは蟲と戦うことが、すべてだと思っていたあらすじ花の力に包まれた世界 俺たちは”蟲”と戦い、華守衆として生きることが、すべてだと思っていた 蟲(むし)と呼ばれる巨大な虫が人々を襲う世界。 その脅威に唯一立ち向かえるのが、花の力をまとう剣士たち――華守衆(かしゅしゅう)である。 若き華守衆、樟田マキは、幼い頃に養い親・蘇枋ジンを失い、里で剣士として育てられた。 共に任務にあたるのは、理知的で優しい相棒・一条アケル。 そんなある日、二人の前に獣蟲(けものむし)が現れる。 十三年ぶりに出現した、通常とは異なる”蟲”との戦いをきっかけに、 マキたちは思いがけない形で”過去の影”と向かい合っていくことになる。 人の優しさ、生きる苦しみ。さまざまな出来事を通して少しずつ距離が近づいていく、二人の日常。 危険な任務の合間のふざけ合い、分かち合う痛み、すれ違いと和解。 やがて二人は、ただ「蟲と戦う」だけではない己の姿を見つけ出していく。 痛みや使命を背負いながら生きる若者たちの、真の願いに到達する物語。 【作中用語】 護華庁(ごかちょう):”蟲”の対策を行う省庁。政府の公的機関。 華守衆(かしゅしゅう):花の力を用いて”蟲”を討伐する剣士たち。 里:全ての華守衆は幼少期に里に集められ、そこの家庭で育つ。学校などもある。 華守衆の能力 花刃(かじん):刀を強化するもの 花鎧(かがい):自らの身体能力を向上させるもの 花結(はなゆい):結界、加護 敵 蟲(むし):敵。巨大な虫。芋虫やムカデなどの形が多い 獣蟲(けものむし):身体の一部が獣という姿の蟲。通常の蟲より強い ブロマンス/お仕事/社会問題/日本刀#現代ファンタジー/ブロマンス目次全13話§ プロローグ第1話第1話2026.10.24 · 3,085字第2話第2話2026.10.24 · 2,622字第3話第3話2026.10.24 · 3,286字第4話第4話2026.10.24 · 2,703字§ 第1章第5話第5話2026.10.25 · 2,458字第6話第6話2026.10.26 · 2,667字第7話第7話2026.10.27 · 3,069字第8話第8話2026.10.28 · 2,749字第9話第9話2026.10.29 · 3,937字第10話第10話2026.10.30 · 4,867字第11話第11話2026.10.31 · 3,530字第12話第12話2026.11.01 · 3,250字第13話第13話2026.11.02 · 4,060字作者白羽瀬 理宇フォロー作者ページを見るこの作品を通報